So-net無料ブログ作成
ユニクロ ブログトップ

ユニクロ、「第三の柱」を!!子ども服拡充しファミリー層をねらう!! [ユニクロ]

現在、子ども服市場は、アジアを中心に世界で成長が見込まれている。
ユニクロは、秋冬ものから、乳幼児向けを含む子ども服の種類を昨シーズンより5割多い約450点に増やすことを発表しており、また店舗を426店舗から679店舗へと拡大させる。
従来のユニクロの子ども服は男女兼用が中心で、「商品構成が不十分」との指摘があった。

そこで、男性、女性のそれぞれが好む色、素材、形などを男性らしい、女性らしいラインナップを増やし、
またカラーバリエーションにも力を入れていくことでより一層集客数をねらっていくようだ。



少子化の影響で子供服市場には、難しい一面を見せるが、大人向けと一緒に扱うことで、家族連れの来店を促す狙いもある。
今年8月末より、キッズ&ベビー取扱い店舗を拡大させていくと同時に、地方などに多く展開している小型の店舗でも積極的にキッズ&ベビーの取り扱いをはじめていくことが決定している。


子供服、乳幼児衣料に関しては昨年よりも約5割多い約450点に増やすと発表している。



また、2014年秋冬からは東レと共同開発した新しい中綿素材を使ったアウターが登場する。 今までにない軽さ、暖かさとお手入れのしやすさの3つをよりグレードアップさせていく。

ユニクロ市場に「第三の柱」が確立するのもすぐであろう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
ユニクロ ブログトップ